実写サザエさんで桜田ひより演じる幻の家族「フグ田ヒトデ」って誰?

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これまでも何度も実写化されている「サザエさん」。2019年10月にアニメ放送50周年を迎える記念すべき令和最初の実写ドラマは2019年11月24日(日)放送、天海祐希さん主演「磯野家の人々~20年後のサザエさん~」です。2019年9~10月上演の藤原紀香さん主演・舞台版「サザエさん」が10年後の設定で、今回放送のドラマ版は、さらにその10年後。幻の8人目の家族「フグ田ヒトデ」が登場します。キャストやストーリー、幻のキャラ「フグ田ヒトデ」、それを演じる桜田ひよりさんについてまとめました。

実写ドラマ「サザエさん」2019のキャスト

フグ田サザエ(44歳) 天海祐希
フグ田マスオ(48歳) 西島秀俊
磯野カツオ(31歳)  濱田 岳
磯野ワカメ(29歳)  松岡茉優
フグ田タラオ(23歳) 成田 凌
フグ田ヒトデ(17歳) 桜田ひより
磯野フネ(70代)   市毛良枝
磯野波平(74歳)   伊武雅刀

 

実写ドラマ「サザエさん」2019のストーリー

社会人となったカツオ、ワカメは仕事が思うようにいかず挫折の日々。就活中のタラオも面接で玉砕。
定年退職を迎えて時間的余裕ができた波平は、カツオたちとの距離感の取り方がわからず歯がゆい思いを抱え……それを見守るフネ。
中間管理職となったマスオさんも、上司と部下の板挟み状態。
そんなもやもやとした磯野家に笑顔を取り戻そうと、サザエさんが奮闘します。

幻のキャラ「フグ田ヒトデ」とは?

サザエとマスオの長女で、タラオの妹。
なぜ幻のキャラなのかというと……

50年続くアニメには一度も登場していません。
1954年に発刊された雑誌『漫画読本』の創刊号に掲載された1コマ漫画「サザエさん一家の未来予想図」に、たった一度だけ登場したキャラクターなのです。

今回のドラマは、さらにこの10年後、17歳に成長したヒトデが、キャラ弁をきっかけにサザエに対して距離を取るようになるさまが描かれる……ということです。

サザエさん10年後(文藝春秋臨時増刊漫画讀本)昭和29年12月5日発行 (C)長谷川町子美術館

出典:フジテレビ/サザエさん10年後(文藝春秋臨時増刊漫画讀本)昭和29年12月5日発行 (C)長谷川町子美術館

幻のキャラ「フグ田ヒトデ」を演じる桜田ひよりとは?

生年月日  2002年12月19日
出身地   千葉県
身長    158cm
趣味    アニメ鑑賞

≪略歴≫
2014年 芦田愛菜主演ドラマ「明日、ママがいない」で児童養護施設に暮らす子ども(ピア美)を演じ、出世作となる
2017年 『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』で初主演
2018年 ティーン向け雑誌『Seventeen』で「ミスセブンティーン 2018」に選出

 

知るみん
知るみん

2019年11月24日(日)は「サザエさん」スペシャルアニメの放送もあるよ!