【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)

【2020年】嫌いなジャニーズランキングワースト20(週刊文春)歌手・タレント

週刊文春が第3回「好きなジャニーズ」「嫌いなジャニーズ」のアンケートを実施し、ランキング結果を発表しました。
アンケートは2019年9月30日から2020年1月6日までの約100日にわたって、文春メルマガ読者を対象に募集しました。総回答数は1万6,276票(男性約29%、女性約71%)。11歳から85歳までの幅広い年齢層から票が集まったそうです。
ここでは、「好きなジャニーズランキング」ベスト20と理由をまとめました!

好きなジャニーズランキングベスト20

順位前回名前(グループ名)得票数
1位1位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)中居正広838
2位3位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)大野智(嵐)643
3位9位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)櫻井翔(嵐)597
4位10位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)相葉雅紀(嵐)570
5位8位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)松本潤(嵐)459
6位2位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)増田貴久(NEWS)348
7位17位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)岡田准一(V6)343
8位4位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)木村拓哉314
9位20位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)山下智久282
10位20位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)城島茂(TOKIO)270
11位15位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)平野紫耀(King & Prince)269
12位6位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)堂本剛(KinKi Kids)190
12位7位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)亀梨和也(KAT-TUN)190
14位11位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)二宮和也(嵐)185
15位15位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)長瀬智也(TOKIO)183
16位20位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)風間俊介124
17位23位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)東山紀之(少年隊)121
18位27位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)松岡昌宏(TOKIO)118
19位16位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)堂本光一(KinKi Kids)117
20位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)生田斗真109
20位【2020年】好きなジャニーズランキングベスト20(週刊文春)井ノ原快彦(V6)109

好きな理由は?

1位 中居正広

見事3連覇を達成。毎週5本のメインをこなす人気MCとしてだけでなく、野球関係の仕事も順調です。何より、その人柄にたくさんの「好き」票が集まりました。

「天下のSMAPを長年に渡り率いて来た最高のリーダー。自己を犠牲にし他者を引き上げることが出来る人。エンターティナーとしての能力は群を抜いている。現在はジャニーズ事務所にその能力を封じ込められMCの仕事しかさせて貰えていないが、早く解放され自由に羽ばたいて欲しい」(女・47)
「幅広い世代から『中居くん』と親しまれ、一目置かれているのは、仕事に取り組む真面目さや実績の他に、ふとした時に見える素朴な人柄の良さが滲み出ているからだと思う」(女・50)

2位 大野智(嵐)

長年グループのリーダーとして引っ張ってきた一方で、嵐の活動休止を発表するコメントでは、自らが活動休止を切り出したことを伝えています。

「歌、ダンス、絵や書など芸事の能力が高く、アクションもこなせる運動神経を持っているのに偉ぶらず謙虚。独特の感性と面白さのバランスがいい。バラエティ番組とコンサート時のギャップがスゴい!」(女・54)
「前に出ずにちゃんとグループをまとめてリーダーとしての役目ができており、人間性も温和でしっかりしてなさそうで、いざとなったらできる人」(女・57)

3位 櫻井翔(嵐)

2019年末の紅白歌合戦では2年連続で白組の司会の大役を担い、日本テレビ系「news zero」では2006年の放送開始から長年キャスターを務めています。

「MCをしていてもゲスト全員にまんべんなく話を振ることができ、なおかつ相手に不快な思いをさせることがない。知的かと思いきや意外と天然な部分もあってギャップが激しいのがたまらない」(女・46)
「zeroのキャスターとして、ひとつひとつのコメントが、ありきたりのセリフではなくて、彼自身の言葉で伝えてくれるので、印象に残る」(女・51)

4位 相葉雅紀(嵐)

冠番組のみならず、CMやバラエティで見せる動物や共演者に対する応対に、多くのファンの声が集まりました。

「おバカで天然で涙脆いという今までのジャニーズのイメージから遠いところにいるのに、持ち前の明るさと人当たりのいい性格でどこか憎めない印象を受ける」(男・42)
「『嵐にしやがれ』でのツーリング企画でも、地域の方に帽子をとり挨拶する姿がとても素敵」(女・16)

5位 松本潤(嵐)

長らくライブの演出も務めており、活動休止を発表した際の「5人で団結して最後まで走る」というコメントが響いたファンも少なくなかったようです。

「嵐ファンにとって、昨年はとても不安な一年だったが、とても忙しいにもかかわらず、一番ファンに寄り添ってくれたから」(女・48)
「一見派手でオラオラ男子のイメージだが、実は繊細で地味で愚直な努力家。嵐のコンサートの演出に関しても、まさに血のにじむような努力を毎年重ねてきていることを昔からのファンは痛いほど分かる。これからは、表現者・松本潤を沢山観られるように切望している」(女・41)

6位 増田貴久(NEWS)

2019年夏のドラマ「ボイス 110緊急指令室」(日本テレビ系)が好評でした。2020年1月からは日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」の名物企画「ゴチになります!」の新メンバーになり、注目が集まっています。問題児ばかりのNEWSにあって、決してファンを裏切らない誠実さに高い評価が集まりました。

「他のメンバーのトラブルが相次ぐ中で、ファンサービスを絶やさず活動を続けていることに敬服する。自分が彼の立場ならノイローゼになってると思う」(男・28)
「増田くんの笑顔と、美しい歌声には癒される。昨夏のドラマでは感情の入った演技やアクションと筋肉美にも驚かされた。今後のさらなる活躍が楽しみ」(女・47)

7位 岡田准一(V6)

大型映画の主役からテーマパークのイメージキャラクターまで幅広い役どころを演じる俳優。2017年に女優の宮﨑あおいさんと結婚し、2018年秋に第一子の男児が誕生。

「映画『散り椿』での浪人姿がしっかりと板についていたのと、殺陣が力強くて美しいから。時代劇という分野では、ジャニーズの中だけでなく俳優の中で見てもトップ俳優の一人だと思う」(男・47)
「役者として数々の実績を残し華がある。ひらパー(ひらかたパーク)のCMで見せるようなおちゃらけさも面白い」(男・45)

8位 木村拓哉

SMAP解散の経緯から未だにアンチも多いキムタクですが、2019年放送のドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)、2020年年始のスペシャルドラマ「教場」(フジテレビ系)など、主演作は業界的な評価も高いです。2020年1月8日に発売した初のソロアルバム「Go with the Flow」はオリコン週間アルバムランキング初登場1位を獲得。

「たくさんの人から叩かれながらも、前向きにがんばっている姿を見て、応援したい気持ちになりました。仕事に対してまじめなところが、特に素敵だと思います」(女・38)
「批判もあるが、ドラマ主演をするとやはり魅力を感じる。年齢を重ねたことを受け入れて成長していると感じられる。人間、良いことばかりではないので、嫌なところもあり、いいところもあるという人間らしい部分で、一番ジャニーズの中では好感が持てる」(女・53)

9位 山下智久

ドラマ「コード・ブルー」シリーズ(フジテレビ系)が大ヒットし、2018年には映画化。2019年5月にはInstagramを開設し、7時間半でフォロワーが100万人を突破したことが話題になった山P。2020年は亀梨和也とのユニット“修二と彰”のコンサートツアーも。

「『コード・ブルー』の演技が良かった」(男・63)
「事務所を退社して自由に活動しているメンバーもいる中、事務所にいながらやりたい事をやっている。ファンの事を常に一番に考えているし大切にしている。見た目だけでなく内面もカッコイイ」(女・33)

10位 城島茂(TOKIO)

2019年9月28日に24歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙さんとの結婚を発表したTOKIOのリーダー。情報番組「週刊ニュースリーダー」(テレビ朝日系)でのキャスターなど、活動の幅を広げています。

「結婚を発表した際、記者の質問に誠実に回答していた。奥さんに湿布を貼ってもらうエピソードも微笑ましく感じた」(男・48)
「引っ張っていく感じではないが、個性豊かなTOKIOをしっかりまとめ、導いてきた。先頭に立つリーダーもいいが、彼のようにチームをまとめていく、調整型リーダーもいいと思った。また、先日の結婚は嬉しく、幸せになって欲しい」(男・36)

11位 平野紫耀(King & Prince)

2020年9月公開の映画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」では主演を務め、持ち前の天然キャラでバラエティ番組でも爪痕を残しています。

「母性本能をくすぐる。何故かほっとけない、目が離せないアイドル」(女・56)
「端整なルックスにアホっぽい言動がギャップがあって可愛く、親しみやすい。久々の正統派ジャニーズ」(女・34)

12位 堂本剛(KinKi Kids)

2017年から突発性難聴を患いながら、音楽活動にテレビ出演と活動を続けています。ジャニーズ随一と言われる歌唱力だけでなく、その独創的な言動、ファッションも注目されています。

「歌がうまく、高い表現力は秀逸で誰にも真似できない。演技や作詞作曲でも評価されている。耳を患ってからもたくさんのハンディがあるなかでレベルを落としていない。お悩み相談などで垣間見える温かい人間性と真摯な人柄が信頼できる。20年以上第一線で活躍してビジュアルも保ちながらアイドルとしての活動とソロを両立させている」(女・45)
「他のジャニーズと違って格好つけてなく色んな髪形をしたりと飄々としている」(男・42)

12位 亀梨和也(KAT-TUN)

相次ぐメンバーの脱退だけでなく、2019年には元メンバーの田口淳之介が大麻取締法違反容疑で逮捕されたことも大きく報じられ、逆境のKAT-TUNを応援する声が届きました。

「グループで色々あったからこそLIVEでファンを1番に考えてくれているところ。『Going!』での野球の取材の時、選手に対する礼儀正しさ」(女・15)
「メンバーの脱退などの理不尽なことを乗り越えてファンを大切にする本当に心から強い人。更に、アイドルの妻の条件とはと聞かれて『支えてくれるファンのみんながいることを理解して行動してくれる人』と答えてくれたのは最高だった。今年は修二と彰15周年だから頑張ってほしい」(男・21)

14位 二宮和也(嵐)

2019年11月12日に元アナウンサー・伊藤綾子さんとの結婚を発表し、嵐初の既婚者に。ファンにも動揺が走りましたが、それがランキングにも如実に表れたようです。

「頭の回転が速くトーク力があり、ジャニーズの枠を超えたバラエティ力と俳優としての活躍、演技力も素晴らしく、オールマイティになんでもこなしてしまう器用さがダントツ」(女・24)
「叩かれてしまうことも予測出来ただろうに、結婚を発表し、案の定叩かれ辛い中でも嵐として、嵐を辞めないで、ファンに笑顔を贈ってくれる」(女・51)

15位 長瀬智也(TOKIO)

映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」(2016年)ではコミカルな地獄の赤鬼、「空飛ぶタイヤ」(2018年)では大企業に立ち向かう運送会社経営者をシリアスに演じ、最近放送されている「オープンハウス」のテレビCMでは小学生のキャラクターに扮しています。ファンからは音楽活動の復活を期待する声も多いようです。

「いつまでもエネルギッシュでおじさんぽくなっていない。熱いゴリラみたいな顔立ちや演技も大好き。不器用そうに見えるところも男っぽくてちまちましていなさそうで良い」(女・43)
「ズバ抜けてイケメン。それなのにカッコつけていないところがもう最高。音楽の才能も実際かなりなものだと思う。早くTOKIOを再始動して欲しい」(女・47)

16位 風間俊介

大河ドラマ「西郷どん」(NHK)や「監察医 朝顔」(フジテレビ系)などでの渋好みなバイプレーヤーとして存在感を増しています。2013年に5歳年上の一般女性と結婚し、息子がいます。

「コツコツと頑張ってきて、花開いたというジャニーズタレントとしては異色のポジションだと思う。このまま頑張って欲しい」(女・42)
「演技力に加え、情報番組でのしっかりとしたMC力、ディズニーマニアで子供のように楽しそうにディズニーを語っている姿も好感度が高い」(女・45)

17位 東山紀之(少年隊)

ジャニーズで最も長く活動している一人で、ジャニーズタレントの中では近藤真彦に次いで序列2位の大御所。2010年に女優の木村佳乃さんと結婚し、2女の父親に。

「若い頃はストイックさが出てて取っ付きにくそうだったが、最近は旅番組でも会話が面白いし気取ってなくて好感が持てる」(男・54)
「普段は俳優業ばかりで、滅多に歌い踊る機会もない今でも、親子ほど歳の離れた後輩たち以上に、キレのあるダンスと美しいバク宙ができる東山さん。これほどプロ意識の高いジャニーズは他にいません。さらに結婚して父親になったことで、人間的にも魅力が増し益々好きになりました」(女・58)

18位 松岡昌宏(TOKIO)

トークロケバラエティ「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレビ東京系)などで見せる気さくな人柄のみならず、当時TOKIOのメンバーだった山口達也氏をめぐる謝罪会見の場で、厳しく山口氏を批判した発言など、独特のキャラクターには多くの票が集まりました。

「ぶっきらぼうなキャラクターは近年のジャニーズには少ないタイプで、TOKIOでは一番目立たないが必要な人物だと感じる」(男・39)
「人気に奢らず初心を忘れていないところが凄い。あまり好きではなかったけど、山口達也に対する会見の時、仕事に対する姿勢が半端ないと思った。こういう人を幹部にするとジャニーズはうまくいくかもしれない」(女・35)

19位 堂本光一(KinKi Kids)

KinKi Kidsの活動のみならず、2000年の初演から20年連続で上演されている舞台・「SHOCK」シリーズにも応援の声が寄せられています。

「所謂タレントとちがって長年続く主演舞台をライフワークに日々努力している」(女・54)
「毒舌だけど、やることはしっかりやるところが魅力だと思います。仕事に対してストイックで妥協しないところは、見習わなければと思います」(女・18)

20位 生田斗真

2020年のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」では三島弥彦役を務め、2月15日からは劇団☆新感線の舞台「偽義経冥界歌」に出演しました。

「ジャニーズの中にいてジャニーズらしくなく、俳優で大活躍していてかっこいい」(女・57)
「『いだてん』など映画やドラマでの思い切ったお芝居が観ていて気持ちいい。かっこいい。華もあるし、ジャニーズの中では好きな俳優さん」(女・50)

20位 井ノ原快彦(V6)

2020年1月に発表された「上司にしたい40歳以上のジャニーズランキング」(gooランキング編集部調べ)では堂々の1位。2007年に女優の瀬戸朝香さんと結婚。1男1女の父親です。

「人当たりの良さ、仕切り能力は中居君以上では? 夫として父として生きて行けてる、ジャニーズとしては稀有な存在」(男・54)
「底抜けに明るいところ。発言の8割は盛ってるって言われてるところ」(女・35)

 

知るみん
知るみん

ジャニーズタレントは幅広い年齢層から愛されているわね~