「Get Wild退勤」とは?元のtwitterはコレ!小室哲哉も感謝

「Get Wild退勤」とは?元のtwitterはコレ!小室哲哉も感謝話題

ひとりのツイートがきっかけで、「Get Wild退勤」がトレンド入りするほど話題に!
「Get Wild」はTM NETWORK(小室哲哉・宇都宮隆・木根尚登の3人組ユニット)の出世作で、1987年のヒット曲。

しかし、「Get Wild退勤」はまったく意味が分かりませんよね(笑)
そこで、元のツイートや楽曲の背景などについてまとめました!

 

すべてはこのツイートから始まった

2020年9月10日、ツイッターユーザーのshotacさんがツイートした内容が多くの共感を呼び、「Get Wild退勤」がトレンド入りしました。

 

 

「Get Wild」はアクション漫画が原作のアニメ「シティハンター」のエンディングテーマ曲。

毎回、本編のラストシーンから曲が始まり、そのままエンディングを迎えるというお決まりのパターンで、主人公・冴羽獠(さえばりょう)の銃撃シーンや、背後では爆破が起きていることも。

「今日の仕事もやっつけてやったぜ…」という心境でしょうか!?

「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」本予告第二弾 | 2019年2月8日(金)全国ロードショー

冴羽獠(さえばりょう)のごとく、仕事を終えて「Get Wild」を聴きながら退勤すると、充実した気持ちで帰れるというワケですね!

ちなみに、ツイート主・shotacさんの職業は、アクション系……ではなく美容師だそうです(笑)

 

小室哲哉からツイート主に感謝のメッセージ動画が届く

話題が話題を呼び、1987年のヒット曲である「Get Wild」が再び注目されたことで、ツイート主の元に、TM NETWORKメンバーであり、作曲をした小室哲哉さんからメッセージ動画が届くというサプライズ!

小室さんのファンだったツイート主のshotacさんも、これにはビックリしたでしょうね~

 

 

公式が「Get Wild退勤プレイリスト」作成

「Get Wild退勤」のムーブメントに乗っかって、なんと!
TM NETWORK公式が「Get Wild退勤プレイリスト」を作成してくれました!

勤務中、ずーーーっと「Get Wild」を聴けて、そのまま退勤できる優れもの(?)
しかも、さまざまなパターンの「Get Wild」が収録されていて、こんなに種類あったの!?

7時間、8時間、9時間の3バージョンが用意されています。
その日の勤務パターンに合わせて使い分けよう!

 

 

「Get Wild」ってこんな曲

「Get Wild」は、TM NETWORK(小室哲哉・宇都宮隆・木根尚登の3人組ユニット)の楽曲ですが、1984年のデビュー以来、ヒット曲に恵まれませんでした。

1987年4月にリリースした「Get Wild」がアニメ「シティハンター」のエンディングテーマに採用され、初のオリコンシングルチャートベストテン入り!

さらに、その3か月後にリリースした初のベストアルバム「Gift for Fanks」に収録されましたが、オリジナルアルバムには未収録となっています。

「シティーハンター」ってこんなアニメ

「シティーハンター」の原作は北条司さん作のアクション漫画です。

1987年にテレビアニメ化されて以来、長く愛されている人気シリーズで、何度も映画化もされています。

内容は、殺し・ボディーガード・探偵などを請け負うスイーパー(sweeper:始末屋)「シティーハンター」の活躍を描くハードボイルドコメディ。
主人公は自称20歳の青年・冴羽獠(さえばりょう)。
凄腕の持ち主だけど、無類の女好きというキャラクター。

そんな冴羽獠の暴走を、相棒でヒロインの槇村香(まきむらかおり)が100tハンマーで制するのがお約束(笑)
100tハンマーで殴られたら、実際には即死ですが……(汗)